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ドローン空撮・撮影のdrone film

インフラ業界の安全のためのドローンでの空撮技術の活用

ドローンによる空撮を利用する業界として一般的に思い浮かぶのは、弊社が行っているドローン空撮のような映像データの提供となり、テレビや新聞をはじめとするマスメディア業界ではないでしょうか。

実際にテレビや新聞などでは、ドローンを利用した映像や写真を頻繁に見ることができます。

しかし、世界的なコンサルティンググループのPwCが発表したレポートによると、ドローン全体の市場規模約1,270億ドルのうちマスメディア業界におけるドローンの利用は約88億ドルであり、ドローン全体の市場規模からするとそれほど多くありません。

それでは現在、ドローンの市場規模が一番大きいのはどの業界なのかといえば、それは建設業などのインフラ業界です。そして、インフラ業界におけるドローンの市場規模は452億ドルと全体の1/3以上を占めています。

 

さて、インフラ業界におけるドローンの空撮ですが、その例として次のようなものを挙げることができます。

まず1つ目は、ビルや処理場など構造物を作る段階における定点観測としての空撮。

次に、橋やダムなど既に出来上がっている構造物に対して異常を確認するための空撮。

最後に、大雨や地震等の災害時に被災状況を確認するための空撮です。

これらのうち2つ目と3つ目については、従来は人が直接見て確認していたため、橋やダムなど高所にあったり、災害現場では二次災害の可能性があることから危険性が高く、費用も高くなっていました。

そのため、安全で安価な方法としてドローンが注目され、国土交通省などで活用され始めています。

また、ドローンは新しい技術のため、今後も上に示した3つの例以外に様々な活用法が考え出されることが予想されます。そのため、インフラ業界におけるドローンの活用は今後ますます増えていくのではないでしょうか。

 

弊社でも空撮だけでなく、今後は建設業界などでの活用を視野に入れた事業展開を進めていきたいと考えています。

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